製品案内

多本針用 自動糸切り装置UT-A50 & UT-A60

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多針 2重環縫いミシン VC2840P, VC2845P, VC3845P用に開発された自動糸切り装置

  • UT-A50: エアー式自動糸切り装置 ワイパー、切り屑集塵機能付き
  • UT-A60: エアー式自動糸切り装置 ワイパー、切り屑集塵機能付き <UT-A50 + AR10>

UT-A50

エアー式自動糸切り装置 ワイパー、切り屑集塵機能付き

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縫い終わりまたは縫製の途中で、上糸 (針糸) および下糸 (ルーパ糸) を生地の下側で自動的にカットするVC2840P, VC2845P, VC3845P用下糸切り装置です。

カットされた後は自動的にワイパーが作動し、生地の下にある針糸の端を押えの上まで引き上げます。

UT-A60

エアー式自動糸切り装置 ワイパー、切り屑集塵機能付き <UT-A50 + AR10>

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VC3845P-348-W01A/UT-A60/AS3

UT-A50 に AR10 エア式ローラー可動装置 を組み合わせたVC2840P, VC2845P, VC3845P用装置です。

AR10は、VC2840P, VC2845P, VC3845P用のエア式ローラー可動装置で、AR11 (エア式後ろ張りローラー装置) と、AR12 (エア式下張りローラー装置) を組み合わせたもので、ゴム入れ工程を均一に簡単に行える装置です。

ゴムと身頃のセット時にはエアシリンダの働きでテンションローラーが手前と上へ移動しますのでセットが容易に行えます。

縫製中はテンションが聞き縫い終わりは糸切り作動後、押えが上がると同時にテンションローラーが移動し、製品の取り外しがスムーズに行えます。